患者さんの頭痛日誌が、
診察の前に、届く。

患者さんがスマホで記録した頭痛日誌を、先生のスマホ1台でひと目で。 「先月どうでしたか?」の聞き取りが、診察前に終わっています。

  • 施設のご利用も、患者さんのアプリも完全無料
  • カルテ連携・IT工事は不要(オンプレ・紙カルテでもOK)
  • 登録は5分で完了、今日から使える
毎月 700人以上 の頭痛患者さんが新規登録
累計 53,000日分 の頭痛記録
経過サマリーの画面
服薬レポートの画面
30日デイリーチャートの画面

1分30秒でわかる、ズツノート

患者さんの頭痛日誌がどう診察に活きるのか、実際の画面でご紹介します(音声あり)。

導入すると変わる、
3つのこと

診察の前に、
最近の経過が見えている

頭痛・服薬・睡眠・気圧を1画面で時系列に。頭痛日数の推移やMIDAS/HIT-6も自動で並びます。聞き取りにかけていた時間が要りません。

30日デイリーチャート
経過サマリー

外来の時間を、
治療の相談に使える

急性期薬の奏効率や予防薬の前後比較、診察日をはさんだ頭痛日数の変化が自動で出ます。薬の調整や方針の相談に、時間をあてられます。

服薬レポート
診察前後の変化

待っているだけで、
頭痛患者さんと出会える

登録した医療機関は「頭痛外来を探す」に無料で掲載。かかりつけ未設定の患者さんにアプリの中から案内され、貴院専用ページが「○○市 頭痛」の検索やAI検索からも見つかります。広告費はかかりません。

頭痛外来を探す
施設専用ページ

※画面はサンプルデータの例です

無料で施設登録する

施設のご利用も掲載も、費用はかかりません

導入している
先生の声

下高井戸脳神経外科クリニック
髙橋 里史先生

下高井戸脳神経外科クリニック

院長 髙橋 里史 先生

限られた診察時間の中で、患者様の状態をより正確に把握し、治療についてより深く相談するための助けになっています。

紙の頭痛ダイアリーでは、発作の頻度や服薬状況、治療前後の変化を一目で把握することが難しく、診察室で十分に活用しきれないことがありました。ズツノートでは、医療機関側のブラウザ画面を大きなモニターに表示し、患者様と一緒に頭痛ダイアリーを見ながら、処方した予防薬・急性期治療薬の効果や頭痛のトリガーについて具体的に相談することができます。患者様ごとの経過を視覚的に共有できるため、よりテーラーメイドな頭痛診療につながっていると感じています。

施設ページ →
埼玉精神神経センター
島津 智一先生

埼玉精神神経センター

副院長 島津 智一 先生

患者さんの記録が診察前に画面でそろっているので、その場で一緒に確認しながら治療の相談に時間を使えます。

紙の頭痛ダイアリーは、持参を忘れたり記入が途切れたりして、診察で十分に活かしきれないことがありました。ズツノートでは患者さんの記録が診察前に画面でそろっているので、発作の頻度や服薬の状況をその場で一緒に確認しながら、治療の相談に時間を使えます。記録が途切れにくいのも大きな違いです。毎日の記録に続けやすい工夫があり、当院の患者さんの多くが記録を続けています。記録がつながっていると、良い時期と悪い時期の違いや、そのときの睡眠や生活リズムまで一緒に振り返ることができ、頭痛の背景にある生活面の要因について患者さんと話し合いやすくなりました。

施設ページ →

導入は、
3ステップ

  1. 施設を登録する

    施設名と担当医を入れるだけ。5分で完了。

  2. 患者さんが貴院を「かかりつけ」に

    患者さんご自身がアプリのマイページから設定します。

  3. 貴院の画面に、その場で反映

    患者一覧に自動で並び、統計画面がすぐ開けます。

共有の主導権は、患者さんにあります

  • 患者さんが設定したときだけ共有。解除すればその時点で見えなくなります
  • 貴院に見えるのは、貴院を設定した患者さんの記録だけ
  • データは国内(AWS 東京)に保存。通信も保存も暗号化

頭痛専門医が開発、
自分の外来で毎日使っています

前川裕貴 - 頭痛専門医

前川 裕貴

日本頭痛学会 専門医・日本神経学会 専門医・日本内科学会 内科専門医

荏原ホームケアクリニック 頭痛センター長/埼玉精神神経センター 頭痛専門外来

頭痛専門医として臨床に立ちながら、自分でズツノートを開発しました。自身の頭痛外来でも運用中で、紙の問診では見えなかった変化がデータで見え、診察がスムーズになりました。頭痛ダイアリーを診療に活かすコラムも公開しています。

よくあるご質問

どうやって患者さんのデータが、私の画面に届くのですか?

患者さんご自身が「かかりつけ」として貴院を設定した瞬間に、貴院の患者一覧へ自動で表示されます。共有するかどうかは、常に患者さん自身が決めます。

患者データのセキュリティは大丈夫ですか?

データはAWS東京リージョンに保存し、通信・保存とも暗号化しています。閲覧できるのは患者さんがかかりつけに設定した施設のみで、他院の患者データが見えることはありません。

うちはオンプレのカルテで、診察室はネットが限られています。使えますか?

はい。カルテとは一切連携せず、先生のスマホやタブレットで見るだけです。紙カルテの先生もそのままお使いいただけます。

導入や患者さんに費用はかかりますか?

施設のご利用も、患者さんのアプリも無料です。IT作業もなく、施設登録は5分で完了します。後から料金が発生することはありません。

頭痛外来を、
患者さんが続けたくなる
クリニックへ。

施設のご利用は無料・5分で完了。カルテ工事もIT作業も要りません。