患者さんがスマホで記録した頭痛日誌を、先生のスマホ1台でひと目で。 「先月どうでしたか?」の聞き取りが、診察前に終わっています。



患者さんの頭痛日誌がどう診察に活きるのか、実際の画面でご紹介します(音声あり)。
頭痛・服薬・睡眠・気圧を1画面で時系列に。頭痛日数の推移やMIDAS/HIT-6も自動で並びます。聞き取りにかけていた時間が要りません。
急性期薬の奏効率や予防薬の前後比較、診察日をはさんだ頭痛日数の変化が自動で出ます。薬の調整や方針の相談に、時間をあてられます。
登録した医療機関は「頭痛外来を探す」に無料で掲載。かかりつけ未設定の患者さんにアプリの中から案内され、貴院専用ページが「○○市 頭痛」の検索やAI検索からも見つかります。広告費はかかりません。
※画面はサンプルデータの例です
施設のご利用も掲載も、費用はかかりません
施設を登録する
施設名と担当医を入れるだけ。5分で完了。
患者さんが貴院を「かかりつけ」に
患者さんご自身がアプリのマイページから設定します。
貴院の画面に、その場で反映
患者一覧に自動で並び、統計画面がすぐ開けます。
共有の主導権は、患者さんにあります
前川 裕貴
日本頭痛学会 専門医・日本神経学会 専門医・日本内科学会 内科専門医
荏原ホームケアクリニック 頭痛センター長/埼玉精神神経センター 頭痛専門外来
頭痛専門医として臨床に立ちながら、自分でズツノートを開発しました。自身の頭痛外来でも運用中で、紙の問診では見えなかった変化がデータで見え、診察がスムーズになりました。頭痛ダイアリーを診療に活かすコラムも公開しています。
どうやって患者さんのデータが、私の画面に届くのですか?
患者さんご自身が「かかりつけ」として貴院を設定した瞬間に、貴院の患者一覧へ自動で表示されます。共有するかどうかは、常に患者さん自身が決めます。
患者データのセキュリティは大丈夫ですか?
データはAWS東京リージョンに保存し、通信・保存とも暗号化しています。閲覧できるのは患者さんがかかりつけに設定した施設のみで、他院の患者データが見えることはありません。
うちはオンプレのカルテで、診察室はネットが限られています。使えますか?
はい。カルテとは一切連携せず、先生のスマホやタブレットで見るだけです。紙カルテの先生もそのままお使いいただけます。
導入や患者さんに費用はかかりますか?
施設のご利用も、患者さんのアプリも無料です。IT作業もなく、施設登録は5分で完了します。後から料金が発生することはありません。