リアルタイム頭痛マップ
いま(23時)、ズツノートで今日の頭痛を記録した人のうち20%に頭痛があります。多い県は埼玉(32%)。
ズツノート利用者の記録と、みんなの「いま頭痛がある」から。10分ごとに更新。
スライダーで時間をさかのぼれます。頭痛があるときは「いま頭痛がある」を押すと、お住まいの県の数に加わります。
監修前川 裕貴医師
脳神経内科専門医・頭痛専門医
東京大学 脳神経内科を経て、頭痛診療に専念。昭和医科大学 客員講師。頭痛日誌アプリ「ズツノート」開発者。
頭痛日誌アプリ
頭痛の人が多い日は、気圧が下がっていることがあります。全国の今日の気圧予報で、地方ごとの目安(注意・やや注意・安定)を1日3回更新しています。
いま(23時)、ズツノートで今日の頭痛を記録した人のうち20%に頭痛があります。多い県は埼玉(32%)。
頭痛日誌アプリ「ズツノート」で、その日に記録を付けた人のうち、その時間帯に頭痛があったと記録した人の割合です。これに、このページで「いま頭痛がある」を押した人(直近3時間)を加えています。利用者の集計なので、地域全体の有病率ではありません。記録した人が10人に満たない県は、地方の値で塗っています。
はい。ズツノートを使っていなくても、地図の下の「いま頭痛がある」を押せば、お住まいの都道府県の数に加わります(位置情報から県を判定します。許可しない場合は県を選べます)。個人を特定する情報は保存しません。
気圧の変化を内耳が感じ取り、自律神経のバランスが変わることが関係すると考えられていますが、仕組みは完全には分かっていません。感じ方には個人差が大きく、同じ気圧の変化でも頭痛が出る人と出ない人がいます。
頭痛の有無と強さを毎日記録し、気圧の推移と並べて見るのが確実です。頭痛専門医が開発した無料の頭痛日誌アプリ「ズツノート」は、記録と気圧を同じグラフに自動で並べます。頭痛が続く、強くなる、いつもと違う場合は医療機関にご相談ください。
なぜ気圧で頭痛が起きるのか、何hPaが目安なのか、下がる日にできることは気圧と頭痛の関係(頭痛専門医の解説)にまとめています。
天気の目安であり、個人の頭痛を予測・診断するものではありません。予測値は Open-Meteo の提供値をそのまま表示しています。日本地図は Geolonia「japanese-prefectures」(Wikipedia「日本地図.svg」を基にした GFDL のデータ)を使用。頭痛マップは利用者の記録と申告の集計で、地域全体の割合ではありません。