前川 裕貴
脳神経内科専門医・頭痛専門医
頭痛日誌アプリ「ズツノート」開発者
日本頭痛学会 専門医日本神経学会 専門医日本内科学会 内科専門医難病指定医
脳神経内科専門医・頭痛専門医。東京大学 脳神経内科で診療・研究に従事したのち、頭痛診療に専念。頭痛診療に欠かせない頭痛日誌が、いまだに紙での運用が多く、市販のアプリも使いにくいものばかりであることに課題を感じ、自ら頭痛日誌アプリ『ズツノート』を開発した。エンジニアとしても活動する“つくる頭痛専門医”として、診療と開発の両面から頭痛医療に取り組んでいる。
頭痛は「我慢するもの」ではなく「付き合い方を整えるもの」です。自分に合った頭痛外来を見つけることが、その大切な第一歩になります。
経歴
2020–2023東京大学 脳神経内科
2023–昭和医科大学 客員講師 / 埼玉精神神経センター 頭痛専門外来 / 荏原ホームケアクリニック 頭痛センター長
2025–株式会社 Iris Wellness 代表(頭痛日誌アプリ「ズツノート」を開発・運営)
現在の所属:埼玉精神神経センター 頭痛専門外来 / 荏原ホームケアクリニック 頭痛センター長
執筆・監修した記事
- 気圧と頭痛の関係(なぜ起きる・何hPaが目安・対策)
- 頭痛外来の選び方・探し方
- 頭痛専門医とは?認定の意味と探し方
- オンライン頭痛外来とは?対象・進め方・選び方
- 頭痛で病院に行くべき?受診の目安
- 頭痛外来の初診ガイド|費用・持ち物・流れ
- 頭痛ダイアリーを診療に活かす — 記録指導から効果判定まで
- CGRP関連薬の効果判定と使い分け — 継続・変更・やめ時(休薬)
- 頭痛の評価尺度を使い分ける — MIDAS・HIT-6・MSQ・MIBS-4・WPAI・SF-36
- 薬剤の使用過多による頭痛(MOH)— 記録での早期発見と対応
- 頭痛ダイアリーの書き方
- 子どもが頭痛で学校を休むとき
- 朝起きられない子どもの頭痛:片頭痛と起立性調節障害の違い
- 中学生・高校生の片頭痛:薬・生活・親の関わり方
- 片頭痛とは(症状・前兆・続く時間・原因と見分け方)
- 頭痛の種類と見分け方
- 片頭痛の薬の種類と飲み方(発作のときの薬)
- 片頭痛の予防治療(対象・予防薬の種類・続け方)
- 市販の頭痛薬を飲む日が多い人へ(薬の飲みすぎによる頭痛)
- 生理(月経)と片頭痛
- 頭痛のある人の毎日の記録から分かったこと(ズツノート利用者の集計)
開発した頭痛日誌アプリ「ズツノート」
頭痛・お薬・体調を記録するだけで自動グラフ化し、主治医にそのまま共有できる無料アプリです。
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