首・肩・姿勢部門で使われている
頭痛グッズランキング
ズツノートユーザー2,384人への調査|最終更新:2026年10月24日|数字は自動で更新されます
頭痛のある方には、首や肩のこり・長時間のデスクワークを一緒に抱えている方が少なくありません。枕や姿勢まわりで実際に使われているグッズの全順位を公開します。
調査の全体像(全部門のトップ3・よくある質問・調査の概要)はまとめページをご覧ください。
利用ランキング(全順位)
「首や肩、姿勢のために使っているものを、すべて選んでください」への回答(393名・複数選択)。商品は各ジャンルの一例です
ズツノートユーザー393人の回答では、首・肩・姿勢で最も使われているのは「枕(頭痛のことを考えて選んだもの)」(26%)、次いで「ストレッチポール・ヨガマット」(24%)、「パソコンスタンド(画面の高さを上げる台)」(18%)でした。「この中では使っていない」は40%です。
枕(頭痛のことを考えて選んだもの)
26%
回答者の声・工夫自由記述より(表現を一部整えています)
- 「まくらは Yasumi Tokyo のものを使っています」
- 「ストレートネック用の枕を使っています」
- 「寝起きの頭痛がきっかけで枕を買い替えました」
「欲しい」と挙がったもの:首の高さなどを調整できる、少し良い枕
頸椎サポート枕(低反発・凹型)
首のカーブに沿う凹型。高さの違う面から、自分に合うほうを選べます。
ヒツジのいらない枕 テンセル枕カバー付
中身ごと丸洗いできる枕。低反発と高反発を組み合わせた作りです。
ストレッチポール・ヨガマット
24%
回答者の声・工夫自由記述より(表現を一部整えています)
- 「寝る前や朝にストレッチをしています」
- 「片頭痛がない日は毎日ヨガをしています」
- 「起床時のラジオ体操を日課にしています」
- 「肩や肩甲骨まわりのストレッチをしています」
ハルクファクター ストレッチポール 98cm
床に置いて背中を乗せるだけ。耐荷重150kg、体を預けても沈みにくい硬さです。
ヨガマット(厚さ10mm・収納ケース付き)
硬い床でもクッション性のある10mm厚。使い終わったら丸めて収納ケースへ。
パソコンスタンド(画面の高さを上げる台)
18%
回答者の声・工夫自由記述より(表現を一部整えています)
- 「なるべく姿勢を良くするようにしています」
- 「仕事中の姿勢に気をつけ、合間にストレッチをしています」
- 「パソコンをやりすぎないようにしています」
MOFT ノートパソコンスタンド(折りたたみ式)
貼るだけで画面の高さが2段階アップ。数ミリの薄さで、貼ったまま持ち歩けます。
筋膜リリースガン(当てて振動させる機械)
15%
回答者の声・工夫自由記述より(表現を一部整えています)
- 「ドクターエアーのマッサージ機を使っています」
「欲しい」と挙がったもの:筋膜リリースの道具
LIHILIS 筋膜リリースガン(小型・静音)
引き出しに入る小ささ。強さ6段階・静音なので、夜でも使いやすい。
ツボ押しグッズ(背中の下に置いて体重で押すもの)
13%
回答者の声・工夫自由記述より(表現を一部整えています)
- 「トリガーボールを使っています」
肩甲骨ツボ押しピロー
床に置いて寝転ぶだけ。体重のかけ方で強さを自分で加減できます。電源不要。
姿勢矯正クッション(いすに置くもの)
10%
Style PREMIUM 骨盤サポートチェア
座る時間が長い方に。いすに置くだけで骨盤から背中まで支える形。カバーは洗えます。
ネックマッサージャー(首にかけて使う機械)
8%
回答者の声・工夫自由記述より(表現を一部整えています)
- 「ネックプラスを使っています」
- 「肩用のマッサージ機を頭にも使っています」
- 「手揉み式のマッサージ機を腰・肩・足に使っています」
- 「髪を低い位置で結ぶ、フード付きの服を避けるなど、首の負担を減らしています」
MYTREX ネックマッサージャー ドクターヒートネック
首にかけるだけで両手が空く。温め機能つき・コードレスで、家事の合間にも。
この中では使っていない:40%
商品例は同じ種類のものを運営が選んで掲載しています(回答者が答えた商品そのものではありません)。医学的な推奨ではありません。
回答者の声自由記述より(表現を一部整えています)
声に挙がったグッズの商品例
頭痛専門医のひとこと
前川 裕貴(脳神経内科専門医・頭痛専門医)
頭痛のある方には、首や肩のこり、長時間のデスクワークを一緒に抱えている方が少なくありません。作業環境や姿勢を見直すことは、毎日の過ごしやすさに関わる大事なテーマです。ただし、首や肩の強い痛みやしびれを伴う場合は、グッズでの対処より先に医療機関で相談してください。
首・肩・姿勢のよくある質問
頭痛持ちの人は、どんな枕を選んでいますか?
「頭痛のことを考えて選んだ枕」を使っている方が一定数います。自由記述では、Yasumi Tokyo の枕、ストレートネック用の枕を使っているという声や、寝起きの頭痛がきっかけで枕を買い替えたという声がありました。枕で頭痛が良くなると言えるものではなく、寝起きの頭痛が続くときは主治医に相談してください。
デスクワークで首や肩がつらいとき、どんな工夫がありますか?
画面の高さを上げるパソコンスタンドや、いすに置く姿勢矯正クッションがランキングに入っています。自由記述では、姿勢に気をつける、仕事の合間にストレッチをする、パソコンをやりすぎない、という工夫が挙がりました。
マッサージ機やストレッチは、頭痛のときに使ってもいいですか?
頭痛のタイプによって考え方が違います。自由記述でも「頭痛のときは迂闊にマッサージしないようにしている」という声がありました。ご自身の頭痛でどうかは、主治医に相談してください。このページは使われているグッズの調査結果であり、使い方を勧めるものではありません。
ストレートネックやデスクワークの肩こりは、頭痛の原因になりますか?
首や肩の筋肉のこわばりは緊張型頭痛のきっかけになることが知られており、片頭痛の人でも首のこりを発作の前ぶれとして感じる人がいます。ただし、枕や姿勢を変えれば頭痛が治るというものではありません。首のこりと頭痛が一緒に続くときは、頭痛のタイプを主治医に確かめてください。
頭痛持ちに向いている枕の高さはありますか?
研究で確かめられた「頭痛に合う高さ」はありません。調査では、寝起きの頭痛をきっかけに枕を買い替えた、ストレートネック用の枕を使っているという声がありました。試せる店で、あおむけと横向きの両方で首が楽な高さを確かめるのが現実的です。朝の頭痛が続くときは、枕より先に主治医に相談してください。睡眠中の病気が隠れていることがあります。
- 本ページは利用実態の調査結果であり、グッズの効果・効能を示すものではありません。商品リンクはアフィリエイトリンクです。
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- 調査の実施方法・回答数などの詳細は調査の概要をご覧ください。
